
通勤時のS川駅構内にて。
・・・なぜ葱が!?しかも完全形にて。
この後駅の本屋さんで長年単行本化されるのを待っていた
漫画についに出会い、いそいそ購入したハルキです。
※写真とまったく無関係な・・
K池田氏のサスライノカセイフサン(要・漢字やら平仮名やらに変換)
身の丈185、ブス(自他ともの呼称)
しかしてスーパー漢前家政婦・里さんのお話。
同性同士の性的な場面もあるので苦手な方はスルー推奨ですが
主人公の骨太っぷりがタまりません。特に田舎の実家での横溝風因習深さと
真っ向からの否定素材である主人公との対立・しかして結局のところ・・・な
話の最終シーン、祭太鼓の数ページは6年前の作品ですが今読んでも何かが滾る。
(しかし舞台のK県て方言からさっすると高知っぽいのだが「そげん」て使ってるとこみると
もしや隈本のこと?)他のK池田作品とは明らかに一線画す、でも根底のスピリッツは
健在の逸品です、よろしければご一読を。
あーしかし祭は良いわ~。今年は都内、どこも本祭りではなかごたんですが
人混みその方が少なくて遊ぶには楽でいいかも。
お祭の喧騒とどっかしらの猥雑さが大好きです。(屋台料理もだろ)
あっしにとっての西南は青春だとよく恥ずかしい発言してますが
お祭でもあるんだなーとか思いました。
人死にの出る戦争をそう言いきっちゃうのはかなりおっかないのですが
あの戦は古式ゆかしい戦国時代の名残香る最後のものだったのです。
名乗りを挙げ将こそが先頭or殿をつとめるまったき正統派。
まだ若くて固まっていない『明治陸軍』のまさしく青春であり
山田閣下及び以下ヤンキーやら変人やらの喧嘩祭。
But my friend you have seen nothin'
Just wait 'till I get through
マイコーのご冥福を祈りつつ(man in the mirror のPVで号泣した姉妹)
上記バッド。の歌詞がモロ閣下。そうです閣下。
意訳するなら「ぬしゃまだ何もわかっちゃおらん。ええから見ちょれ」
てとこでしょうか。「お楽しみはこれからだ」。
キャーー喧嘩番長!!喧嘩番長(A津藩元ヤン家老)の上官はやっぱり喧嘩番長だ!PR